山形県 / 赤湯温泉
東北の宿

静寂が包み込む離れ形式の和空間は7室のみ
山形の名湯と旬の美食をおこもり滞在で満喫
古く羽州街道の宿場町と湯治場として栄え、江戸時代には米沢藩の御殿湯として愛された名湯・赤湯温泉。今も当時の面影を残す温泉地に構える平屋造りの宿は、黄土色の土壁や古風な門構えが風情を感じさせる佇まいだ。「和みの私邸」がコンセプトの客室は、2室ずつ区切られた離れのような造りで、全室が20坪以上の広さを誇る。室内は主室、寝室、リビングの三間の間取りで、それぞれ趣異なる源泉かけ流しの露天風呂を設置。天然温泉は館内の大浴場やバイブラバスの露天風呂にも豊富に注がれている。夕食は食材の宝庫といわれる山形の味覚あふれる、月替わりの懐石料理。
宿詳細
宿名 : 名湯一門 高見屋 櫻湯 山茱萸
(めいとういちもん たかみや さくらゆ さんしゅゆ)
住所 : 山形県南陽市赤湯740
電話番号 : 0238-43-3020
チェック・イン 14:00 / アウト 12:00
宿泊料金
- 平日: 39,600円~
- 休前日: 46,200円~
- 備考 : 1泊2食付き
※ 2名1室1名の料金です。
※ 入湯税別。